建物をつくること

前職手塚建築研究所では寺田は9年、島田は6年半、
手塚貴晴・由比夫妻とともにたくさんの建物をつくってきました
気持ちがいい、楽しい、
人が集まって素敵なことが起こる、時が経つごとによくなる、
手塚事務所で大切にしていたのはそういう普遍的な価値観でした

とてもシンプルなその価値を建物として成立させるのは、
実はとても難しいことです
建物のかたち、美しさ、使い勝手の良さはもちろんのこと、
構造や法規、予算の制約、
実際につくってくれる施工者とのやりとり、
それらすべてを矛盾なくかたちにしていくために、
膨大な検討とコミュニケーションを重ね、
心を尽くしてひとつひとつの建物に向き合ってきました
そうして全力で過ごしてきた時間が、今の私たちをつくっています

東京で経験を積み、安曇野に拠点を移した私たちは、
より豊かに自由に、たくさんの人を幸せにできる建物を
つくっていけると信じております
この想いに共感してくださる方からのご依頼を、
心よりお待ちしております
以下は寺田・島田の手塚建築研究所担当作品です